中学内申点上げる!オール5を取る為に意識した3つのこと【再現性◎】

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中学内申点上げる!オール5を取る為に意識した3つのこと【再現性◎】

内申点対策!内申点対策!

母さん、内申点を上げるためにはどうしたらいいのかな?

中学内申点を上げるために必要な3つのことを教えるわね。

「中学の内申点を上げたい」

 

そう思っている、中学生の方や、保護者さんはいつの時代も多いはず。

大学受験は、試験一発勝負なのに対して、公立高校受験は、どこも一定の割合で内申点が点数に加算されるところがほとんど。

前期試験など、いわゆる「推薦試験枠」などを実施している高校では、試験の点数ではなく「内申点」の方が、むしろ重要になってくるわけです。

 

この記事では、「中学内申点を上げるために必要な3つの考え方」を紹介します。

 

ちなみに、私は、中学生時代ですが、野球部のキャッチャーと生徒会長を両立しながら、中2で内申点44(美術のみ4、残り8教科は5)、中3で45(9教科5)を取っておりました。

そして神奈川県内の、推薦入試を利用して合格を頂いております。

(なので、一般入試は受けておりません…国立学校の入試は落ちてます😓)

 

そのとき、中学生の僕が意識していた3つのことをお伝えします。

中学生が意識していたシンプルなことなので、再現性もあります◎

 

大切なのはこの3つのことです。

  1. 中学内申点の仕組みを理解
  2. 中学内申点上げるために必要な「先生からの印象」
  3. 中学内申点≒定期テストは正解

①中学内申点の仕組みを理解

内申点を上げるためには、まず内申点がどのようについているのか、その仕組みを知っておくのが最重要です。

「内申点を上げるゴール」をしっかり理解していないと、そのために何をしたらいいかが分かりません。

無駄な努力をしても、内申点は上がりませんからね。

こちらの画像は、文部科学省の公式サイトより引用です。

 

まず、どの教科も

  • 「関心・意欲・態度」
  • 「知識・理解」
  • 「技能」
  • 「思考・判断・表現」

あたりの、4項目に分かれて、評価されることが基本です。

100%を4分割して傾斜配点されていきます。

おそらく、4月の最初の授業で、評価基準に関して先生から解説があることが多いのではないでしょうか。

 

その、評価基準をしっかり理解・把握することがまずは一番大切です。

なぜなら、例えば「関心・意欲・態度」の割合が一番高いならば、授業点を上げる戦略にシフトしないといけませんし、「知識・理解」・「思考・判断・表現」の配分が高いなら、力を入れるのは定期テストです。

 

音楽・美術・技術家庭科・保健体育など実技強化は、「技能」の試験は、実技試験で点数化されることが多いですが、主要5教科の場合はここも定期テストで、図ることが多いです。

と、いうことで、まずはその教科・その先生の定めた「中学内申点の仕組み」を理解することが一番大切。

②中学内申点上げるために必要な「先生からの印象」

中学の内申点を上げるために必要な要素②は、「先生からの印象」です。

 

え!印象で決まるなんてなんだかずるくないですか?!

 

もちろんある程度は基準があるけれど、先生も人間。

最後は「印象」よ!

 

内申点を上げるために、先生からの印象がいいことは必須事項です。

媚びを売るわけではなく、先生から

  • この子は真面目に私の授業を聞いてくれているな」
  • 「この子は、しっかりと〇〇の教科を頑張って勉強しているな」

そう思ってもらうことが重要。

 

印象がいい生徒は、確実に基準が緩めになります。

それが顕著にみられるのは、やはり「関心・意欲・態度」の部分。

これは、各教科の評価の観点を、文部科学省の公式サイトより引用したもの。

関心・意欲・態度の部分は、非常に「主体性」が要求されていますよね。

言わばここは、点数化しづらい領域であり、「先生それぞれの裁量」で決まってしまう部分が非常に大きいのです。

 

もちろん、

  • 宿題の提出率
  • ノートの提出率
  • 授業の出席率

など、数値化される部分に関しての「関心・意欲・態度」面を怠らないのも重要です。

 

それ以外でも

  • 授業中寝ていないか
  • 先生の話を、先生の目を見て聞いているか
  • 授業が終わった後、質問に行くことはあるか
  • ノートには、板書以外にも先生が口頭で話したことを書いているか
  • 日々の先生に対するあいさつは元気か

など、総合的に印象を上げていきます。

これを、中学生に求めるのは中々ハードルが高いと感じる保護者さんもいるかと思われますが、こういった印象面が、内申点UPには必要不可欠なのは知っておくべきでしょう。

 

私も、中学2年生の美術が4で、5に行かなかったのが非常に悔しかった思い出があります。

しかし、私に美術のセンスは皆無であることを知っていたので、私は「先生の印象」を上げることに中学生3年生時に特化しました。

そうすることで、5を美術でとることができたのです。

③中学内申点≒定期テストは正解

これまで「印象面」をお伝えしましたが、最後はやっぱり「定期テスト」が重要です。

定期テストの点数が良ければ、4か5は間違いなくとれます。

やはり定期テストが重要なんですね!!

きっちりと「結果を出す」ことが、そのまま「評価」に繋がるのよ!

  • 「知識・理解」
  • 「技能」
  • 「思考・判断・表現」

の部分は、定期テストで測るしかないのです。

技術科目ならば、実技試験+定期テストがメインとなってきますね。

 

体力や、鑑賞能力が問われる芸術科目はいったん置いておいて、自分の頭のみで勝負できる、主要5科目は「努力」すれば定期テストの点数は、しっかりととれます。

いってしまえば、言い訳できない教科が、国数英理社なのです。

 

5を取る為には、学校定期テストレベルの問題では90点以上は、基本キープしたいですね。

 

部活と勉強を両立するのは非常に大変であるのは、重々承知ですが、やはり今は学習ツールが非常に整っている時代です。

当サイトでも解説しているスタディサプリ中学講座を利用すれば、問題演習型の定期テスト対策を、プロの講師が動画で行ってくれるので、どんなに苦手でも「理解→定着→実践力UP」の流れを踏むことができます。

定期テストの点数が上がった事例も、かなり多くあるので、公式サイトで確認してみてもいいでしょう。

 

また、ある意味「動画を見る」だけでも日々の授業の復習効果が断然違います。

「見ない」生徒・「家で勉強しない」生徒と、どんどん差がつくのは言うまでもないですね。

 

スタディサプリ公式サイト

 

まずは

日々の授業で「先生からの印象UP&授業理解」

 

最終的には、定期テストの点数!

つまり「勉強ができるかどうか」ですね!!

 

内申点を上げる近道は、先生からの印象を上げつつ、定期テストの点数をしっかりとること。

そのためには、やはり効率のいい勉強をして、各科目の力を付けていくことが最重要ですね。

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