「中学生 スタサプ活用.com」では、中学生の保護者様に向けた「スタディサプリ 中学講座」の使い方・定期テストや内申点対策・高校受験対策などを徹底解説しています。

(※当サイトで利用している画像は、スタディサプリ公式サイト より引用しております)

スタディサプリ中学講座

 

また、

  • スタディサプリって何?
  • スタディサプリの口コミってどうなの?
  • スタディサプリって値段はどのくらいかかるの?本当に成績上がるの?

 

など、スタディサプリを始めてみようか迷っている方向けにも、スタディサプリの基礎から、超簡単に解説していきます^^

 

スタディサプリ中学講座
公式サイト

※現在、中学生講座では14日間の無料体験サービスがあります。

 

また、スタディサプリでは、「キャンペーンコード」「テキスト無料クーポン」などを、配っていることがあります。

 

【スタディサプリ申し込み方】申し込む前にキャンペーンコード入力はOKですか?
【スタディサプリ申し込み方】申し込む前にキャンペーンコード入力はOKですか?【スタディサプリ申し込み方】申し込む前にキャンペーンコード入力はOKですか? スタディサプリを申し込もうと決めたら、申し込む前に絶対確...

 

記事下でも詳細を書いていますが、お急ぎの方は、【スタディサプリ公式サイト「キャンペーンコード詳細」】より確認できます。

 

スタディサプリ
キャンペーンコード詳細

スタディサプリって何?

「スタディサプリ」とは、パソコンやタブレット、スマホ上で見れる「オンライン学習サービス」です。

 

超簡単にいうと、

「塾の授業を、お家のパソコンやスマホで受けることができる!」ということですね。

しかも、なんとその授業動画は、見放題

 

ここがスタディサプリの一番の特徴です。

 

ちなみにスタディサプリは、勉強が難しくなってくる小学4年生から、このサイトで解説してる中学講座、そして高校・大学講座までカバーしています。

 

全ての講義動画を合わせると、1万本を超える動画があるほど、充実したコンテンツなのが特徴です。

スタディサプリを運営している会社ってどこ?

「スタディサプリ」の運営会社は、リクルートマーケティングパートナーズという会社です。

 

有名なリクルートチームの会社の一つで、結婚式情報本として有名な「ゼクシィ」を発行している会社も、この「リクルートマーケティングパートナーズ」です。

 

有名な会社がやっているのは安心ポイント!

スタディサプリ中学講座
公式サイト

「スタディサプリ中学講座」で行える勉強・対策は?

スタディサプリ中学講座では、大きく4つの対策をすることができます!

 

  1. 日々の授業対策
  2. 内申点・定期テスト対策
  3. 春・夏・冬休みの総復習・基礎力応用力養成
  4. 高校受験対策

 

これらの詳細に関してはスタディサプリ中学生講座公式サイト も参考にしてくださいね^^

①日々の授業対策

まず一番の根幹で重要な「日々の授業対策」です。

 

これから続く、お子様の高校受験、大学受験を見据えると

  • 学校の授業を確実に理解できる
  • 自発的な勉強習慣が身につく

ということが、一番重要ですよね。

 

スタディサプリは、主要5教科(国数英理社)に関して、教科書のレベルに応じた講座内容で学校の授業の予習(先取り学習)・復習、を効率的に学習できます。

 

教科書対応がすごい

学校によって使う教科書は違います。

 

しかし、スタディサプリは‥‥

教科書会社に合わせた授業動画を用意。

 

スタディサプリは、各学校が使用している教科書に合わせた授業動画を用意している!

なので、その学校に合わせた題材で勉強できるのが非常に魅力です。

特に、国語や英語は扱うものが教科書によってだいぶ異なるので、学生にとってはとてもありがたいですよ。

 

勿論、先生や学校によって、飛ばす題材や、オリジナルの授業を行うことがあるので、そこは私たち保護者が適宜フォローしてあげましょう。

②内申点・定期テスト対策

高校受験を見据えると、学校の定期テストはかなり重要です。

 

各都道府県によって、内申点をどこまで受験に加味するかは異なりますが、「内申点≒定期テストの点数」という学校がほとんどなので、高校受験をクリアするには、定期テストの対策が必要になってきます。

 

この定期テストの対策もスタディサプリでOK。

1授業15分なので、飽きずに・ポイントを抑えて、おさらいすることができます。

しかも、これに関しても各教科書会社に対応しています。

 

スタディサプリを無料体験する
(公式サイト)

演習形式だから「力」が見につく

 

 

スタディサプリの「定期テスト対策講座」は、「演習問題⇒解説動画」という流れになっています。

なので、実践力が見につくだけでなく、間違えた部分や、正解していても知っておきたい情報まで一気に網羅することができるのです。

スタディサプリは、「講義・問題解説」⇒「演習」の流れをしっかり行える!

 

大学受験生にありがちなのですが、「授業を受けるだけ」では成績は絶対に伸びません。

 

  • 授業を見る⇒理解する
  • 問題が解ける⇒定着する・使いこなす

 

定期テストでは「理解」ではなく「定着する・使いこなす」というところまで押し上げねばなりません。

 

③春・夏・冬休みの総復習・基礎力応用力養成

スタディサプリの授業は無制限で受け放題。

 

つまり長期休みの間に

  • 基礎レベル講座の受け直し【苦手克服】
  • 高校受験に向けて、演習問題形式の授業を受ける
  • 定期テストの応用問題対策

 

など、お子様に合わせて(自発的に学習できる子は自分で)カリキュラムを組み、総復習や基礎・応用力を身に着けることができます。

 

スタディサプリを無料体験する
(公式サイト)

小学講座の授業も受講可能

 

例えば、数学が苦手な子の場合、実は「分数の考え方」、「面積と体積の意味」という超初歩から躓いている可能性が高いです。

 

スタディサプリ中学講座では、小学4年生~6年生の授業動画も視聴できるので、長期休みに苦手を1から潰してあげるのはかなりお勧めです。

 

例えば、中学2年生で英語の不定詞が分からなかったら、中1の英語から遡ることができます。

長期休みなどを利用して、前の学年に遡った復習・先取りの予習ができる!

 

④高校受験対策

 

スタディサプリで高校受験の対策もOKです。

 

具体的には、公立中堅校から、難関校の合格点を狙える講座が揃っています

基礎から段階を踏んで勉強することができるわけです。

 

各都道府県の傾向を分析

定期テストと同様で、公立高校の受験問題も、各都道府県によって傾向があります。

なので、よく出る分野は勿論のこと、その傾向に合わせた対策をしてあげることが、一番効果的で大切な部分です。

 

スタディサプリの高校受験講座は、「47都道府県別・入試傾向に合わせた対策講座」になっているのが素晴らしいポイントです。

各都道府県専用の演出問題で、実践力を身に着け、間違った問題だけ、授業動画を視聴。

それを数時間~数日後に解きなおせば、着実に目標高校に向けた、学力が自然と身についていきます。

 

スタディサプリ無料体験
(公式サイト)

スタディサプリのメリット5つ

私が考えるスタディサプリを使うメリットは大きく5つです。

 

  1. 塾・通信講座と比べて圧倒的に安い
  2. 部活・塾との両立が可能
  3. 講師陣がプロ
  4. 能動的な学習習慣の形成
  5. 講座が超充実&何回も見れる

 

口コミで紹介されているメリットはこちらを確認してくださいね。

【スタディサプリ評判 口コミ】中学生講座のメリットレビュー5選【悩んでいる方必見】
スタディサプリ中学の評判13選【始める前に知っておきたい口コミ】 スタディサプリ中学生講座のメリットレビュー7選 「スタサプは格安」「コスパ最高」と最近はよく耳にするようになりました。 ...

①塾・通信講座と比べて圧倒的に安い【スタディサプリの料金】

スタディサプリの料金は

  • 毎月支払い:980円
  • 1年払い:9800円(月当たり約820円

となっています。

 

これって、お分かりの通り「超破格」なのです。

 

例えば、オンライン授業の先駆けの「東進衛星予備校」(林修先生などの予備校です)は、1講座で70000円です。

スタディサプリなら、講座無制限で月980円からです。

 

ちなみに、

  • 中学の塾の月額…平均38000円
  • ベネッセ・Z会などの通信教育の月額…平均6700円

 

なので、ここから見ても明らかに、スタディサプリは値段が安いことがわかります。

【スタディサプリ 料金】中学講座と塾・通信教育を徹底比較してみたら驚きの結果に!
【スタディサプリ 料金】中学講座と塾・通信教育を徹底比較してみたら驚きの結果に!【スタディサプリ 料金】中学講座と塾・通信教育を徹底比較してみたら驚きの結果に! https://xn--u9jxhlay5j...

 

「テクノロジーの進化」と「リクルートの力」が合わさったからこそ、実現するこの低価格。

すごいですよね(笑)

 

浮いた学習費は、家族旅行や高校・大学の資金に充てたり、ちょっと休日に贅沢して外食するなど、賢くほかのことに使えて、家計に与えるメリットはかなり大きいです。

 

ちなみに、ほとんどの方は14日間無料体験を経て、スタディサプリがお子様に合うか合わないか判断しているので、無料体験をしてみるのは選択肢としてかなりお勧めですよ。

 

スタディサプリを無料体験する
(公式サイト)

②部活・塾との両立が可能

スタディサプリは、家のパソコンや、タブレット・スマホで学習ができるので、時間に縛られません。

なので、部活との両立が可能です。

 

私は中学校時代野球部で、部活帰りに塾に行っていましたが、学校と塾の移動で疲れましたし(親としては、送り迎えも大変だったでしょう)、塾の授業の時間に間に合わず、しっかりと学習ができないことが多かったです。

通信教育もそうですが、このスタディサプリも、時間を選ばず勉強できるので、部活と勉強を両立したいお子様にはかなりお勧めです。

3人に1人が塾と併用

とはいっても、スタディサプリだけで受験対策まで行うのは、不安な方が多いでしょう。

 

特に、周りが塾に行きだすと、子供の心理としても「自分も塾に行きたい・行かなきゃ」と思うのは当然の心理です。

 

写真のように、実は、スタディサプリ会員の3人に1人は、塾と併用してスタディサプリを活用しています。

 

スタディサプリと塾を併用する場合も、たった「980円」でOK

元から塾は高めだから、その差額はあまり気にならない!

 

  • 塾をメインに、苦手なところはスタディサプリで
  • スタディサプリで、得意な教科は塾でしっかりと実力をつける

 

などと、ご家族の予算や、お子様の意欲に合わせて併用できるのがいいですね^^

 

スタディサプリを無料体験する
(公式サイト)

③講師陣がプロ

スタディサプリの講師陣は、大手予備校で長年講師をしていた方ばかりで、成績・やる気を引きだすプロが揃っています。

地域の塾に、中々この高いレベルの先生方は少ないでしょう。

例)関正夫先生

例えば、関正夫先生は、浦和高校・慶応大、そして、東進ハイスクールや秀英予備校でも教鞭をとっていた、カリスマ先生。

著書も、50冊以上出版しており

特にこの本あたりは、中学生にもお勧め。

前置詞の考え方が、ものすごくわかりやすく理解することができます。

 

関先生のような、実力派の先生がスタディサプリには揃っているので、先生の分かりやすさ面で心配することは一切ありません。

④能動的な学習習慣の形成

スタディサプリで勉強すると、お子様の「自主的・能動的な学習習慣」が身につきます。

 

これは、今後、高校受験・大学受験、そして社会に出るうえで必須の習慣です。

「やらされている」から「自らやりたくてやる」という習慣が早く身についた子が、どんどん学力だけならず、人間的にも成長していくのは、保護者の皆さんだったら容易にわかるはず。

 

ちなみに、スタディサプリには、お子様用の学習計画ツールがあったり、保護者がお子様の勉強進捗を確認するツールがあるので、必要に応じて使うといいでしょう。

お子様の学習習慣の定着にものすごく役立ちますし、勿論月額料金の中に含まれています。

 

無理やり塾に通わせても、さぼってしまう中学生は少なくない。

中学生の場合、「学習塾」は勉強習慣が身についている子が行くべき。

 

スタディサプリを無料体験する
(公式サイト)

⑤講座が超充実&何回も見れる

これは、冒頭でも説明した通りなので、説明はさらっと。

 

小学4年生から中3までの講座がすべて見放題。

 

しかも、わからないとこがあったり、ノートが間に合わないところがあれば、動画をいったんストップできるのも魅力。

 

塾や学校の授業は途中で止めれないけど、スタディサプリはそれが可能。

リアルタイムの授業でついていけなくなってしまうと、勉強が嫌になってしまう傾向にある。

 

勉強が苦手な子で多いのは、塾や学校の授業がリアルタイムで進行するために、ついていけなくなってしまうこと。

そして、勉強が分からなくなり、嫌になってしまう。

 

これを防ぐのが、動画学習であるスタディサプリの魅力です。

スタディサプリのデメリット3つ

どんなことにもメリットがあれば、デメリットがあるのは当然です。

 

私が考えるスタディサプリのデメリットは、以下の3つです。

  1. パソコン・タブレットが必要
  2. 塾と比較すると、きめ細かな学校授業対策・定期テスト対策ができない
  3. お子様の自発的な学習習慣・親のフォローが必要

 

口コミで紹介されているデメリットはこちらをどうぞ^^

【スタディサプリ評判 口コミ】中学生講座のデメリットレビュー5選【損したくない方必見】
【スタディサプリ評判 口コミ】中学生講座のデメリットレビュー5選【損したくない方必見】【スタディサプリ評判 口コミ】中学生講座のデメリットレビュー5選【損したくない方必見】 メリットは大体わかった...

①パソコン・タブレットが必要

スタディサプリを利用するためには、「パソコン・タブレット(スマホ)」が必要になります。

なので、お家で自由に使えるパソコンや、タブレットがない場合は、購入する必要が出てきます。

スタディサプリの受講には、自宅にパソコン・タブレットが必要!

 

ちなみに、スマホでも大丈夫ですが、真剣に勉強をする、お子様の学習習慣をつける、という意味では、家族のパソコンや、スタディサプリ専用(勉強専用)のパソコン・タブレットがあると非常に効果が高いです。

②塾と比較すると、きめ細かな学校授業対策・定期テスト対策ができない

 

スタディサプリは教科書別に授業動画があるので、基本的な対策はバッチリできます。

 

しかし、中学校の授業、定期テストは「その学校独自・その先生独自の問題」がでることがほとんどです。

 

  • 特定の古文(方丈記・源氏物語など)の出だしを暗記させて問題に出す先生
  • 授業の最初に聞くリスニングCDから、単語問題を出す先生
  • 「ここテストに出すよ!」と強調する先生

などなど…

こういった、学校独自・先生独自の対策は、残念ながらスタディサプリでは網羅できません

 

なので真の意味で、授業対策・定期テスト対策をメインにしたい場合は、地域密着型の学習塾の方を選択する方がいいかもしれません。

スタディサプリでも教科書に合わせて、授業講座がある!

しかし、学校独自・先生独自の対策はできない

 

スタディサプリを無料体験する
(公式サイト)

③お子様の自発的な学習習慣・親のフォローが必要

スタディサプリを使っていく上で一番大切なポイントが「お子様の自発的な学習習慣・親のフォローが必要」という部分です。

 

スタディサプリは、学校の授業・塾の授業のように「強制して勉強する環境」がありません。

その環境を、お子様自身が作れるか、もしくは勉強習慣がないお子様に関しては、保護者の方がフォローしてあげるような環境が必要になります。

 

例えば、すでに通信教育を計画通り進めている子だったり、勉強に意欲がある子に関しては、スタディサプリの導入は非常に効果的です。

 

公式サイトに載っている情報では、

  • 「スタディサプリの授業が楽しいと言って、積極的に動画を見るようになった」
  • 「今までわからなかったところがスタディサプリの授業で解決し、どんどん勉強するようになった」

という声が多く、勉強するループに乗ってしまえば、お子様は少しずつ成功体験を少しずつ積むことができ、勉強習慣も自然とついていくことでしょう。

 

勉強習慣が子どもにない場合は、授業を見る時間を決めたり、簡単なカリキュラムを一緒に組んだりなど、保護者がフォローする!

 

スタディサプリの始め方【無料体験あり】

 

スタディサプリの始め方は、とても簡単で、塾のような煩雑な入塾手続きなどは一切なく、5分もせずに完了します。

ただし、いきなり登録するのは、お子様に合わなかったりする場合もあるので「14日間無料体験」から始めることを強くお勧めします。

 

いったん試してみて、お子様に合うようだったり、お子様が楽しそうに勉強できていたら継続、お子様に合わなければ解約すれば大丈夫です^^

 

スタディサプリを無料体験する
(公式サイト)

①学習者の登録

まずは、学習者(お子様の情報)を登録していきます。

学年を選択します。

 

次に、名前・性別・ログインパスワード情報を登録していきます。

②支払い者登録

次に、支払い者(保護者)の情報を登録していきます。

ここに記入をして、本人確認・支払い登録をすればおしまいです。

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

きっと、ここまで読んでくれたあなたは、かなりスタディサプリに関して知識がつき、お子様に合うか合わないか考えることができたはずです。

 

より詳しいことは、スタディサプリ公式サイト に載っているので、ぜひそちらも確認してみてください。

正直、こんなに安くて、効果がある学習教材というのは、今この時代だからこそ生まれているサービスです。

 

スタディサプリ中学講座 

中学生講座は14日間無料なので、お試しで体験するのもお勧めです。

私も、自分が子どものころにあったら本当によかったなぁ・・・・と思います(笑)時代は、どんどん進んでいって、いいものがどんどん生まれていますよね。

 

ぜひ、一度お子様と一緒に試してみて、お子様の希望の進路への道を一緒にサポートしていきましょう^^

 

スタディサプリを無料体験する
(公式サイト)

 

 

※当サイトで利用している画像は、スタディサプリ公式サイト より引用しております